速くなる

成績爆上がり!?「速くなる」スタンディングコーナーの秘訣とは?

 

 

皆さんはスタンディングについて、こんな悩みはないでしょうか?

 

ライダーA
ライダーA
スタンディング難しい……どうしてもシッティングしがちになっちゃうんだよね…… 
ライダーB
ライダーB
スタンディングで曲がるとき、どこに力を入れればいいんだ?

 

わたしも以前は、同じように悩んでいました。

 

昔のくんすけ
昔のくんすけ
スタンディングコーナーがうまく走れない……。ユラユラしちゃうんだよね~どうしたものか……

 

同じように悩んでいる方は、もしかしたら「力の入れ方」と「タイミング」が間違っているかもしれません。

スタンディングコーナーにおける適切な「力の入れ方」と「タイミング」がわかれば、今より安定感&アクセル開度が飛躍的にアップし、平均ペースがあがり成績アップにつながる可能性があります。

 

そこで今回は、わたしが師匠に教わったことを凝縮しつつ、実践&基礎練を繰り返して発見したスタンディングコーナーのコツを徹底解説していきます!

 

この記事は以下の方に参考になります。

  • スタンディングに苦手意識がある人
  • スタンディングのコツを探している人
  • スタンディングコーナーをスムーズにしたい人

 

くんすけ
くんすけ
「速くなる」には、スタンディングスキルは必須ですよ! 

 

スタンディングの「曲がりにくい・開けにくい」は克服できる

スタンディングの「曲がりにくい・開けにくい」は克服できる 見出し画像

荒れた路面はなるべくスタンディングで通過する。

シッティングよりも、スタンディングの割合を多くした方が速く走れる。

 

皆さんも、よく聞く内容ではないでしょうか。

 

ライダーA
ライダーA
わかっちゃいるが、それができないから苦労しているんだよコッチは!! 

 

となっていると思います。

 

しかし実際はスタンディングの「曲がりにくい・アクセル開けにくい」は、明確なコツを知って練習すれば、克服できます。

逆にスクールに参加したり自分より速い人にしっかり教わったりしない限り、自己流で練習していくと変なクセがつき、スタンディングの上達を妨げる可能性があります

 

くんすけ
くんすけ
わたしも師匠に教わる前は、シッティングを多用していました…… 

 

上級者のフォームをマネしても上達しない理由

上級者のフォームをマネしても上達しない理由 見出し画像

トップライダーは例外なく、スタンディングスキルのレベルが高いです。

なのでトップライダーのスタンディングフォームをマネすれば速く走れるのかというと、そんな甘くはありません。

 

昔のくんすけ
昔のくんすけ
ええと、コーナーはバイクと一緒に傾いているな。肘も上がっているし。マネしてみよう!

 

ライディングフォームは、ライダーがバイクに対して力を加えた結果であり、形だけマネしても意味がありません。

形だけマネすることでぎこちないフォームなり、変な力が入ることで曲がりにくく、疲れやすくなります

 

くんすけ
くんすけ
撮影すると、「気張ってんな~」と自分に絶望します(笑)

 

コーナーのポイントは「力の入れ方」と「タイミング」にあり

コーナーのポイントは「力の入れ方」と「タイミング」にあり 見出し画像

バイクに対する入力は、「どんな力を・どのタイミングで・どの箇所に・どんな方向」で加えるのかが重要です。

適切な入力をしないとバイクの動きを妨げることになり、曲がりにくい上に転倒しやすい状態となります。

スタンディングによるコーナリングはシッティングに比べ難しく、さまざまな疑問が浮かぶと思います。

 

昔のくんすけ
昔のくんすけ
ブレーキングしてバイクを傾けて……いや、バイク傾けるとコケそうになる?ハンドルを切るのか?クラッチは握るの?

 

バイクに対する入力に加え、「ブレーキング・アクセルワーク・クラッチ操作」が加わるので、さらに難しくなります。

自己流で適切な入力を発見するのは難易度が高く、多くの時間と労力が必要です。

 

くんすけ
くんすけ
「リーンウィズ・ニーグリップ・肘をあげる」といったフォームのコツではなく、「力の入れ方」と「タイミング」の解説となります。 

 

トップライダー直伝の理論を「実践レベル」まで凝縮

トップライダー直伝の理論を「実践レベル」まで凝縮 見出し画像

わたしは師匠に直接教わりつつ試行錯誤しながら、基礎錬を長い期間取り組みました。

 

その結果、最適な「力の入れ方」と「タイミング」を習得して片手スタンディング8の字ができるようになりました。

 

くんすけ
くんすけ
こんど試しに、チャレンジしてみてください!

 

他にもスタンディングで、以下の内容ができるようになりました。

  • 高いギアでアウトバンクコーナーを通過
  • 深いワダチコーナーを通過
  • 低速でワダチコーナーを通過

 

師匠から教わった内容を軸として習得した「力の入れ方」と「タイミング」は、低速でも高速でも、再現性のある方法です

 

くんすけ
くんすけ
トップライダーのスクールが授業だとしたら、当記事は参考書の立ち位置です!

 

脱・中級者へ|スタンディングコーナーの練習効率を爆上げ

脱・中級者へ|スタンディングコーナーの練習効率を爆上げ 見出し画像

適切な「力の入れ方」と「タイミング」を知ると、以下のメリットがあります。

  • コーナリングの「減速・旋回・加速」一連の流れがスムーズになる
  • コーナリングのポジション移行がスムーズになる
  • スタンディングのアクセルONで体が遅れなくなる
  • スタンディングのみならず、シッティングコーナーも上達する
  • 下りセクションにおいてスタンディングで曲がりやすくなる
  • スタンディング走行の割合を増やせるため、平均速度アップ
  • 路面が荒れているコーナーをスタンディングで通過できる
  • 立ち上がりのギャップでのスタンディング移行がスムーズになる
  • スクール参加時や速い人に教わる際の理解度アップ

 

やみくもに基礎錬するのではなく、適切な「力の入れ方」と「タイミング」を知った上で練習することで、機会損失を防ぐことが可能です。

 

くんすけ
くんすけ
自己流で習得した間違った力の入れ方を改善するには、大幅な時間がかかります……

 

スタンディングコーナーを武器にしよう!

スタンディングコーナーを武器にしよう!見出し画像

あなたも適切な「力の入れ方」と「タイミング」を知って、スタンディングコーナーを武器にしませんか?

スタンディングコーナーは習得が難しいため、習得できればライバルとの差別化になります。

荒れた路面も楽に通過できる上に疲れにくく、平均ペースが上がり成績アップ

さらに理論を知ってスクールを受ける&基礎錬すると、上達スピードを飛躍的に上げられます!

これを実現するコツが、グリップの値段程度で知れる、またとないチャンスです!ぜひこの記事で「速くなる」を実現し、成績アップしちゃってください!!

 

くんすけ
くんすけ
さらに記事内で、ステップ加重のコツである「足首90度」を50%OFFでご案内してます! 

 

読者の感想

記事を読んで実践してくれた、読者の感想を掲載します。

 

Aさん
Aさん
以前から荷重の掛け方は意識して実践していましたが、正解が分かりませんでした。記事で正解を確認することができて、良かったです。

記事で紹介されている「力の入れ方」を意識して走行したところ、以前よりもアウトに膨らまず、タイヤをグリップさせながらコーナーを回れました。また、平衡感覚も保たれてコーナー中の安定性も上がりました。

練習中に他のやり方も試しましたが、紹介されている方法のほうがトラクションを感じながらコーナーを回れ、アクセルONでのポジション移動が自然とできると感じました。

記事を読んで自分のスタンディングコーナーの改善点を発見することができました!

Bさん
Bさん
記事を読んで「力の入れ方」を意識して走行してみたら、1速高いギアで周回できるようになりました!

以前ではスタンディングのみでは疲れてムリだったコースで、周回できるようになりました。さらに速いペースで周回できるようになり、タイムアップも実現できました!

ありがとうございます!

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